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EF62

2012年2月 5日 (日)

EF63(TOMIX) 仕上がりました!

結局昨年の11月から取り掛かり、年越しして仕上がりました。
良く資料を見ると2次型で有りながらボディが18号機、19号機になっているので、機番はこれに従いました。
晩年18号機、19号機は茶釜になってしまいましたが、ここは青色時代ということで。

R0014643

この重々しい面構え、好きですねぇ。
ジャンパ栓の色分けも苦労した甲斐がありました。
やっぱり横軽C'アンテナは必須ですね。

R0014644

カプラを軽井沢側をKATO製の双頭カプラに、横川側をKATO製ナックルに交換したところ、連結面の隙間が短くなりました。

R0014645

同じく以前仕上げたEF62-54号機との連結です。
いい感じに仕上がりました。

R0014646

さて、これで碓氷峠三重連が出来ます。
峠越えの列車はもちろん急行妙高14系ハザ+14系寝台ですね。

R0014647

R0014648

さてと14系のリニューアルがんばらなくっちゃ。

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2010年12月25日 (土)

EF62(TOMIX) 54号機:完成しました!

最後にパンタグラフをアングルに瞬間接着剤を使って取付けます。
意外とこれに時間掛かりましたね。
アングル幅が微妙に違っていたりするし。

といことで、今年中に間に合いました!
EF62-54号機の完成です。

Rimg3242

Rimg3243

特徴のあるパンタグラフ部です。
とはいってもφ0.5の真鍮線にポン付けしただけですけど。
もう少し太めが良かったかなぁ…

Rimg3251

苦労したスカート部のアップです。
EF65-500Pのスカート部移植とは思えませんです。

Rimg3249

屋根上のランボード切り欠け部の処理です。
これもまた特徴なんですね。

Rimg3253

そう、パンタグラフ下のFRP部ですが、意識的に黄色の強いクリーム色にしてみました。
それも前面のクリーム1号とはちょっと違った感じをあえて出しました。
本来屋根上のモニターカバーはFRPでクリーム(灰色?)なのですけど、54号機は黒なんでEF64のような感じになってます。

と、ここまで良かったのですが、前面下部のシルバーの色差し忘れてました。
最後にこんな感じにしてみました。
ガンダムマーカーのシルバーで色差しです。

Rimg3258

やっとのことで完成です。
今回はあちこちからパーツ集めや加工だったのでそれなりに楽しめました。
スカート部の加工に頭を悩ませ、方針変更したものですから、作るのがちょっと嫌になった時もありました。
最初にEF62を中古屋さんで手に取ってから手を加え、3ヶ月程かかってしまったのも加工の悩みもあったからかもしれません。
やっとこれで次の仕掛に行けます。

えっ、EF62茶釜を一番初めに入手したんだろうって?
あれはしばらく放置プレーですかね(゚゚ )☆\ぽか


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EF62(TOMIX) 54号機:横軽C'アンテナ取付け

スカート周りとカプラーの高さ調節が無事終了したので、後は横軽C'アンテナを取付けます。
前面の別パーツを組込み、EF63セットから持ってきたアンテナパーツを取付けるだけです。

ミッチャクロンで下地処理してから、アンテナ本体を白、取り付け金具部分をクリーム1号、アンテナ下部(金具部分)をブラウンで塗ります。

Rimg3241

そう、写真にはありますが運転席上部に無線アンテナを取付け済みです。
やっと形になりました。

後はパンタグラフを取付け用アングルに固定しちょっとした色差しをすれば完成です。


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EF62(TOMIX) 54号機:スカート周りの加工(その4)

さて前回から全くの手付かずだったのですが、いい加減次の仕掛も気になり始めましたので作り上げることに!

前面別パーツに横軽C'アンテナ取り付け用の穴を開けます。
54号機は扉横に取付金具だけありますので、片面2箇所、4つの穴をφ0.5mmのピンバイスであけます。

Rimg3233

次に以前切り出したスカートパーツとEF65-500Pから流用したスカート部を取り付けます。
ここではクリアボンドを使って接着しますが、それだけの接着力では外れてしまうかと思ってしまいます。
今回は接着した両方のパーツ間をφ0.8mmのピンバイスで穴を2箇所開け、そこにφ0.8の真鍮線を通してストッパーの役目をさせました。

Rimg3234

表と裏、面一で切り出します。
KATOカプラーの板バネに干渉しない程度でカットすればいいかなと。
これで後ろに客車を牽引させてもスカート部からはがれるようなことは無いでしょう。

Rimg3235

出来上がったスカートパーツを本体に取り付け、カプラー位置を確かめます。
ちょうどいい高さかも知れません。

Rimg3236

ボディーを付けて、収まった状態では?

Rimg3238

これもいい感じです(^^)
ここまで来たら後もう一息。


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2010年12月12日 (日)

EF62(TOMIX) 54号機:台車周りの加工

牛歩のごとく進んではおります。
台車周りは全て分解した後、ミッチャクロンで下地処理、フラットブラックを吹いておきました。
床下機器も同じです。

EF65PF加工の時には定番の速度検出装置ですが、銀河モデルのN-045、N-048を使用しました。
ほとんどEF65PF用として買い置きしていたので、既に白で塗ってしまってます。
出来上がった後、別の色で処理することにします。

Rimg3236

ちょっとボケてしまいました。

Rimg3237


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2010年12月 7日 (火)

EF62(TOMIX) 54号機:横軽C'アンテナは?

ここまで来ると後一息かもしれません。
避雷針、信号炎管はKATOのEF65PFのパーツから持ってきました。
避雷針は元々のものを使ってもいいのですが、ダークグレーに塗ったものがあったのでそちらを利用しました。
ホイッスルカバーは以前購入したASSYから調達です。
最終的に青15号でタッチアップします。(まだ塗ってません)

Rimg3211

Rimg3213

さて、ここで問題発生。
54号機は最後まで田端機関区に残ったEF62のうちの1両です。
そうなんです、横軽C'アンテナが無いのです。
KATOのEF63には付属パーツで無かったような。
なので総本山でASSY購入というわけには行かないです。

こんなこともあろうかと(゚゚ )☆\ぽか

Rimg3208

買っておきました!

Rimg3209

すべてはこのパーツのために(゚゚ )☆\ぽか(゚゚ )☆\ぽか

Rimg3210

某中古屋さんで3,500円でした。
本体2両に4本使うので、54号機用に4本(うち2本は取付け台座だけ使用)使うのでぴったりです。
そう、このEF63は中古品でありながら開けた形跡が無いのです。
家で走らせてみたらどうも新古品みたい。

とうとう碓氷峠に手を出してしまいました。
しかし、このEF62-54号機が出来れば往年の14系『急行妙高』を再現できます・゚・(ノД`)・゚・。
それもEF63*2+EF62という3重連での碓氷峠越えですよ。
そのために先日14系寝台車6両(あれ?3両多いぞ)用意しました。
後は14系ハザ5両用意しなくては。

これで一気に仕上げに向かいます。

と、今日はここまで。
(今はここまで出来上がりました)

※(12/12)タイトル変更しました
 Cアンテナでなく、C'アンテナだったのですね。

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EF62(TOMIX) 54号機:ボディを加工します(その2)

さてパンタグラフのモールを削ってしまったら後は加工あるのみです。
パンタグラフ取り付け用穴をポリパテで埋め、モール部の残りが無いようサンドペーパーで丁寧に処理します。

屋根上をフラットブラックでスプレーするためにマスキングをしてスプレーします。(写真取り忘れ(゚゚ )☆\ぽか)

パンタグラフ下のFRP部をクリーム色で塗ります。
パンタグラフ取り付けアームの真鍮線を通すため、φ0.5mmで8箇所穴を開け青15号で塗装したφ0.5mm真鍮線を通します。

Rimg3188

ランボードをカットした反対側の部分は一部ランボードの色が違うため、灰色で塗っておきます。
取り付けアームの幅がパンタグラフと合うはずなのですが、合わなければ調整を考えなくてはなりませんね。

Rimg3191

今日はここまでかなぁ。
この先とんでもない加工を忘れてました…


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2010年12月 6日 (月)

EF62(TOMIX) 54号機:ボディを加工します(その1)

このEF62は屋根上にパンタグラフが取り付けられていたわけではなかったのですね。
ちょうどパンタグラフの真下は軽量化のためFRPで覆われており、かさ上げをしたような形でパンタグラフが取り付けられていたとの事です。
なのでパンタグラフのところのモールドがちょっと変だったのですね。
これは知りませんでした。

Rimg2670

Rimg2673

となるとこの部分はカットしてφ0.5の真鍮線を『コ』に加工してパンタグラフ取り付けしかないですね。
これで結構仕上がりが面白くなるかもしれません。

それともう一つ、54号機を選定してしまったのですが、Web上で調べてみると屋根上の機器に違いが…
まず大宮工場出場時にモニタが黒に塗られていたとの事。
それとランボードが片側だけ欠けていたのでした。
これらは再現するしかないですね。

という事で屋根上のランボードを一部削り取ります。
ここでは後からホイッスルと信号炎管を取り付けるのでこれらも削ってしまいました。

Rimg2807

実はここで悩んだのです。
このまま屋根上モールに手を出さずに組み込んでしまおうかと…
なんせこのEF62の製作に時間が掛かり過ぎたので、楽しようかなと思いました。
しかし、やってしまいました。

Rimg3140

これでパンタグラフが取り付けられなくなりました。

【つづく】


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EF62(TOMIX) 54号機:スカート周りの加工(その3)

悩んでいてもしょうがないので、他の方法を検討しました。
総本山に行った時に何気なく買っていたEF65-500P用スカート周りのASSYです。
これをKATOカプラー用に使い、TOMIX側のパーツのスカート部を切り落とす方法に落ち着きました。

まずブレーキホース周り、ジャンパ栓を削り落とします。
ジャンパ栓は数が異なるので後から追加します。

Rimg2798

次にTOMIX側のスカート部を切り落とします。

Rimg2800

KATOのASSYは運転席部分は必要ないので切り落としスカート部分だけにします。
TOMIXのパーツとのあわせがあるため平らにやすります。
このときまだ接着はしません(後でどうなるかわからないので)

Rimg2802

ジャンパ栓はEF64-1000のパーツから(総本山でジャンパ栓だけASSYで入手済み)取りつけ、ダークグレーで吹いておきます。
乾いたらいつものようにTOMIX PZ-001を使いブレーキホースを取り付けます。
今回は片側5本になりました。

Rimg2811

最後に助手席側のホースをφ0.3mmの真鍮線を使用し形付けします。
ミッチャクロンでした処理した後、つや消し黒でタッチアップします。

Rimg3187

最後にホースの先端をEF65-1000に付いてきたジャンパ栓(1個)を取りつけます。
最終的には最後の組み立て時にTOMIXの運転席部のパーツ(ウェイトのストッパーになっている)と接着しますが、今はまだ行いません。

スカート形状が若干違いますが、まあ模型ですから(゚゚ )☆\ぽか

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EF62(TOMIX) 54号機:スカート周りの加工(その2)

EF65-1000のASSYですが、TOMIXのパーツの裏側に組み込むことでカプラーの統一をしようとしましたので、必要ない運転席周りの部分はカットしなくてはなりません。
EF62も台車マウントでなければこんな苦労はしなくてもいいのですが…

Rimg2323

スカートとカプラー取り付け枠のみ残しひたすら削ります。
これをもう一つ作ります。
地道な作業でした…

Rimg2326

実はこの後、ボディの作業に移ろうと思ったのですが問題発生!
スカートの穴埋めに使っていたプラ板が瞬間接着剤では着かないのでした。
何度やってもこればうまくいかず、すぐに『ぺりっ』とはがれてしまいます。
もちろんタミヤセメントでもダメ。
やっぱりもっと強力な接着剤が必要なのでしょうかね。

これでしばらく作業が止まってしまいました。
(というよりEF510カシ釜加工にどっぷりということもありましたけど)


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