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EF63

2012年2月 5日 (日)

EF63(TOMIX) 仕上がりました!

結局昨年の11月から取り掛かり、年越しして仕上がりました。
良く資料を見ると2次型で有りながらボディが18号機、19号機になっているので、機番はこれに従いました。
晩年18号機、19号機は茶釜になってしまいましたが、ここは青色時代ということで。

R0014643

この重々しい面構え、好きですねぇ。
ジャンパ栓の色分けも苦労した甲斐がありました。
やっぱり横軽C'アンテナは必須ですね。

R0014644

カプラを軽井沢側をKATO製の双頭カプラに、横川側をKATO製ナックルに交換したところ、連結面の隙間が短くなりました。

R0014645

同じく以前仕上げたEF62-54号機との連結です。
いい感じに仕上がりました。

R0014646

さて、これで碓氷峠三重連が出来ます。
峠越えの列車はもちろん急行妙高14系ハザ+14系寝台ですね。

R0014647

R0014648

さてと14系のリニューアルがんばらなくっちゃ。

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2012年1月22日 (日)

EF63(TOMIX) 仕上がりの一歩手前

昨日、今日の2日間で一気に仕上げ前までもって行きました。
スカート周りはコックの色を分け、ホースを付け加工します。

R0014222

軽井沢側の双頭連結器はいつもの加工でKATO製に交換します。
また、横川側の加工も同じようにしてKATO製のカプラに交換します。
これで連結しても車両間の間隔が狭くなり、いい感じに仕上がりました。

パーツセットに残っているともったいないので、運転席正面の手摺、運転席扉の手摺もつけることにしました。

という事で手摺関係の色差し、横軽C'アンテナ取り付け前の段階です。

R0014225

EF63の顔ですね。
ジャンパ栓がいい感じ出しております。

R0014226

R0014227

R0014228

後の残り作業はステップの黒、車体サイドの車両番号、エッチング製品の色差し(一部曲がっているところの修正)、ちょっと手直しで仕上がりです!
やっと出来上がりに近くなりました(^^)

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EF63(TOMIX) 屋根上の手摺り

しばらくEF63の加工も進められておりませんでした。
そういえば2年越しにある程度まで作成してお休み中(゚゚ )☆\ばきっ
ダメダメですね。
という事でここで一気に巻き返します。

パーツセットには運転席うえの小さな手摺が付いておりました。
φ0.3のピンバイスで穴を開けて取り付けます。

R0014080

R0014082

これは結構手が震えましたね。
固定はゴム系ボンドをしようしております。
最後に色差しすることにします。

実はこの作業中にピンバイスを折ってしまい、別のものを買ってくるまで作業停止と言う始末でした。
予備も用意しておかないとと思うのですが…


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2012年1月 1日 (日)

EF63(TOMIX) スカート周りの加工とジャンパ栓色差し

次に手を加えたのはスカート周り、ジャンパ栓です。
いつも電気機関車の加工に使用しているブレーキホースは、元々このEF63用のブレーキホースなんですよね。
それをそのまま使うのもいいのですが、もう少し加工をしてみました。

さてEF63の2エンド側(軽井沢側)には、いくつものジャンパ栓が付くようになってます。
確かにパーツもあるのですが、灰色一色なのでちょっと寂しいです。
以前、軽井沢駅で撮影したEF63を見てもジャンパ栓ごとに色が塗られております。
これを加工しないといけませんよね。
という事で写真を見ながら色差ししていきます。

R0013987

よかった、極細の面相筆買っておいて(^^)

R0013990

オレンジのジャンパ栓、もう一つ色差しをするのですが、ホース加工のをするのでここでは割愛してます。
ここまで来て『やるんじゃなかった』と思ったのは事実です。

次にパーツセットにあるジャンパ栓を取り付けます。
(左)加工後、(右)加工前です。

R0014017

最後にホースの加工をします。
取り付けたジャンパ栓とスカート側パーツの間をホースでつなぎます。
これが一番時間がかかってしまいました。
また、1エンド側のスカート部も付属ホースパーツ+加工ホースパーツで作成しておきます。

R0014021

まだコックの色分けしてませんでしたね。

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EF63(TOMIX) 屋根上の色変更と動力部周辺

EF63の加工もしばらく停滞しておりました。
この年末年始のお休みのうちに進められるところは進めておきたいと思ってました。
でも、年の瀬から正月早々に作業をするとは思いませんでしたけど…

まずエッチングパーツのうちATS車上子を組み立てます。
結構簡単に折れ曲がるので気を使いながら現物あわせをしていきました。

R0013991

R0013994

組み立てた後、2エンド側に付く台車の内側に取り付けます。
接着はゴム系接着剤を使用しております。
取り付けた後、プライマー処理をしておきます。

R0013996

同じくエッチングパーツから開放テコを説明書の通り折り曲げて、プライマー処理をして乾かしておきます。

R0013997

このとき前回気が付いたのが、TOMIXボディの屋根上のことなのです。
このボディ艶がある黒なんですね。
これをフラットブラックにするべくマスキングをしてスプレーで吹いて、エッチングパーツ類と一緒に乾かしました。

R0013998

乾燥後、台車を組立、動力部周辺を纏め上げます。
このとき速度検出装置、空転検出装置も台車に取り付け、フラットブラックで塗装しておきます。
運転室及び側面はいつものようにエメラルドグリーンにて色差ししておきました。


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2011年11月26日 (土)

EF63(TOMIX) いつものように下周りから

昨日KATO14系レインボーが入線してから、EF63*2+EF62+レインボーを走らせたくてしょうがありません。
とは言ってもまだまだこれから一歩一歩加工していこうと思ってます。

いつものようにEF63はバラバラに分解されてパーツごと分けられております。

R0013158

これは1両分なんですけどね。

台車、屋根上機器はフラットブラック、スカート、ジャンパ栓はライトグレーを吹いておきます。
TOMIXのプラ製品なのでマルチプライマーで下塗りを忘れずに。

R0013159

ボディの屋根上にあるランボードの一部を参考資料を見ながらダークグレーにします。
これだけでも遠目からの印象が違ってきます。

R0013161

とりあえず思いつくところから進めてますね。
この方法で言いのかぁ。

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2011年11月23日 (水)

EF63(TOMIX) そろそろ始めますか

先日資料も入手できたのでそろそろ加工に入ろうかと思います。
やっとこれで碓氷峠を越える準備が出来ました(゚゚ )☆\ぽか

R0013043

EF63のパーツセットはこれを手に入れておきました。

R0013044

某所で破格値(投売り状態)なのを即購入していたのです。
もちろん未開封品でした。

中はというとこんな感じです。

R0013045

R0013046

基本的なところは押さえてあるようです。
余分なパーツも買わずに済みそうです。
ステッカーセットも面白そうなマークが揃っております。
でも、489系もそろえなくてはならないというお達しなんでしょうか…

とりあえずは本体をバラバラにして台車、スカート周りの色塗りからですかね。

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2011年1月 9日 (日)

EF63(TOMIX) KATO双頭カプラーに交換してみました

EF62を仕上げ終わってからふと考えたのでした。

碓氷峠越えの三重連をするのであれば、カプラーが揃ってない!

そうなんです、肝心なEF63側のカプラーのこと何も考えてなかったのでした。
手元にあるKATO双頭カプラーが1個(EF62青釜を入手した時、何故だか前オーナーが付けていたもの)余ってましたのでこれを使うことにしました。

まずはEF63のスカート、カプラー周りを分解します。

Rimg0099

双頭カプラーパーツを入れ替えるような感じでいけばいいはずです。
(自己責任でお願いします)

Rimg0104

次に元々付いていた双頭カプラーのパーツをハウジング部ギリギリのラインでぶった切ります。
これをすると二度と元のカプラーには戻らなくなりますので要注意です。
使うのはハウジング側(写真左側の2つのパーツ)のみでカプラー部はゴミ箱行きです。

Rimg0105

KATOの双頭カプラーがこのハウジングに納まるように上部ハウジング部の下部ハウジング部に当たる部分を削り取ります。
このとき現物あわせしながらいきましょう。

Rimg0106

最終的にはこんな感じにしたいのです。

Rimg0107

上部ハウジング部と下部ハウジング部を組み合わせ、下部ハウジング部裏側からピンバイスφ0.8mmで穴を開けます。
このときあらかじめ付いていた位置あわせようの突起は落としてしまい、この位置に穴を開けるようにします。

Rimg0109

穴を開けた部分から真鍮線0.8mmでKATO双頭カプラーを通します。
真鍮線の先端はスカート取り付けの位置だしの際に使うので、2mmほど残しカットして元のスカート、カプラーカバーの中に入れ仮組みをしてみます。

Rimg0111

上下位置も確認しておきましょう。
特に問題はなさそうでした。

Rimg0113

Rimg0114

うーん、いい感じです。
手持ちのKATO双頭カプラーが1つだけだったので、M車の軽井沢側の加工をしました。
これでEF62-54号機との間で三重連を組むことが出来るようになりました。
まあ、EF62同士はオリジナルのTN双頭カプラーを使うことになりますけどね。

Rimg0116


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